生命保険には日本人の90%近くの人が加入しています。
家の次に高い買い物と言われる生命保険ですが、戦後の日本では「GNP(義理・人情・プレゼント)」と呼ばれる保険の販売スタイルが定着し、消費者は保険について何ら詳しい情報を持たず、しつこい営業により、よく理解しないまま保険に加入し続けてきました。 |
| データによりますと、1世帯あたりの年間支払い保険料は約53万円だそうです。保険料を30年間払い続けると、1,500万円以上になります。 |
ふだん、服や食料品などを買うときは、他の商品とじっくり比較検討して、自分に合ったものを購入しているはずなのに、保険の場合は比較検討すらしないことが多いのが現状のようです。
何故なら、消費者は保険について詳しい知識を持っていないから。考えるのが面倒くさくなってしまうから、ついつい人任せ・・・ということでしょうか?
これだけ高額な買い物にもかかわらず、「TVのCMで見たから」、「知人の紹介だから」というあいまいな理由で加入してしまっている人があまりに多いのが現状です。 |
また、保険には入っているものの、一家の大黒柱に万一のことがあった時の経済的備えについて、10人のうち7人以上もの人が不安があると答えています。
「今の生命保険の保障内容が自分に合っているのか分からない」
「保障の金額が、一体いくらあったらいいのか分からない」という不安だそうです。 |
例えば、マイカーや洋服を買うとき私たちは自分が使う目的や大きさに合わせてものを選びます。
実は、生命保険も同じなのです。
つまり、自分に合った保障を自分で選んで決めることができれば、不安に思うことはないのです。 |
ただ生命保険の場合、目に見えないし、どのような保障が自分に合っているのか、なかなか分かりにくいと感じている人も多いのではないでしょうか?
では、自分に合った安心できる保障を選ぶにはどうすれば良いのでしょうか? |
それには3つのポイントがあります。
1.何のためにその保障が必要なのかをはっきりさせること【目的】
2.その保障がいくら必要なのかを計算すること【金額】
3.その保障がいつまで必要なのかを考えること【期間】 です。 |
3つのポイントをあなたの希望に合わせるだけで、自分で選んだ、安心できる保障を作ることができるのです。
大切なのは、保険に加入していることだけでなく、自分にとって必要な保障を十分に理解していることなのです。
そうでなければ、保険料をドブに捨てているのと変わりありません。 |
保険に良い保険や悪い保険はありません。しかしながら、入り方によっては損する保険とか得する保険になる場合もあります。
大事なことは、自分のニーズにぴったり合った保険を選ぶということです。 |
生命保険の賢い選び方について、特定の保険会社に属さない独立系FP(ファイナンシャル プランナー)が消費者の立場に立ってアドバイスします。どんなことでも気軽にお問合わせください。 メールはこちらから→ |
|
|
|