糖尿病
今や国民病とまでいわれるようになった糖尿病。糖尿病の治療中の人から、糖尿病の疑いが強い人や可能性がある人といった「糖尿病予備軍」も含めると1,620万人だそうです。なんと、その数は国民の1割以上です。
「糖尿病」という言葉のイメージで、太っている人やよく食べる人、甘いものが好きな人がかかりやすい病気だと思っている方もいるようですが、実際は、やせていても、それほど量を食べない方でも、糖尿病になる可能性はあるそうです。
糖尿病の怖いところは、症状がひどくなるまで本人に自覚がないことだそうです。ですから、早期発見・早期治療が難しい病気です。症状がひどくなって病院で診断を受けたときには、失明したり、手足の先が壊死してしまったり、腎不全などの合併症を起こしてしまっていることもあるそうです。
ガンや脳卒中、心筋梗塞といった三大疾病と同じように恐ろしい病気です。日頃の食事や運動などでしっかり予防していくことが大切です。生活習慣が原因で起きる病気です。40歳になったら、毎年健康診断を受け、健康管理を心掛けましょう。
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2010年12月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:健康

