北大阪FP企画

口臭

口の中は細菌が繁殖しやすいため、食べ物のカスが残っていると腐敗臭が発生し、口臭の原因となります。食後にしっかりブラッシングして食べ物の残りカスを取り除くことが口臭予防の第一歩です。また、唾液には殺菌作用もあり、唾液の分泌を促すことも効果的です。

口臭には生理的な口臭と、病気が原因の口臭があります。生理的な口臭とは、朝起きた時や空腹時等に唾液量が減るために発生するもので、とくに心配はいりません。
いっぽう、病気が原因の場合は治療が必要となります。多くはムシ歯や歯周病など口内の病気が原因で、予防には正しいブラッシングが重要です。歯磨きをしていても口臭がある場合、磨き方が正しくない可能性があるので、歯医者でブラッシング指導を受けるとよいでしょう。
これらが該当しない場合、胃腸など消化器系の病気や糖尿病が原因の場合があるので、専門医に相談しましょう。

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2010年11月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:健康

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