お金が貯まる!家計術
1990年代の不況以降、企業は生き残りをかけたさまざまなリストラを行なってきました。規制緩和による競争の激化は企業間の吸収・合併や倒産を引き起こしました。大幅な人員のリストラが行なわれ、年功序列制度や終身雇用制度は崩れていきました。
それまで、大卒男子サラリーマンの生涯賃金は約3億円といわれておりました。しかし、転職・再就職による賃金の低下や、非正規雇用の増大により、年収は徐々に少なくなってきております。
1997年(平成9年)以降サラリーマンの年間所得は毎年低下しており、とりわけ、リーマンショックの影響で2009年(平成21年)の年収は大きく落ち込みました。

また、国の予算に占める医療費の伸びも抑えられております。社会保険料は2017年(平成29年)まで増えることがすでに決まっています。サラリーマンの場合は給与天引きなので実感されている方は少ないと思いますが、自営業者などが収める国民年金保険料も毎年280円ずつ値上げされていきます。
一方で、日本人の4人に1人が65歳以上と、これからますます高齢化社会を迎えることになります。60歳で定年を迎えた後も20年以上生きることになります。

人の一生を図に表わすと上の図のようになります。
20歳前後で社会人となり企業に就職します。60歳か65歳で定年を迎え、その後平均寿命まで生きます。
現役時代は会社に勤め、給料の中から生活費や子どもの教育費や住宅ローンなどを支払っていきます。定年までの間に貯蓄ができている人もいますが、中には、子供の大学進学費用を教育ローンで借りる人もいます。また、60歳時点で住宅ローンが1,000万円以上も残ってしまっている人もいます。
60歳で退職した場合、年金の出る65歳までの生活費は準備できているのでしょうか?また、65歳以降は年金だけで十分な生活が送れるのでしょうか?
多くの人はなんとかバランスを保って、年金の支給範囲内で日常生活はおくれると思います。しかし、予定外の支出が発生すればバランスが大きく崩れてしまいます。老後に大きな病気をした場合とか介護が必要になった場合、あなたは対応できますか?
「お金がたまる!家計術」では現役時代のムダな支出を省いてお金の上手な使い方をアドバイスします。また、年金崩壊が心配されている今の時代、安心して老後生活を送れるよう老後資金準備アドバイスをいたします。
収入が多いから貯蓄できる、少ないから貯蓄できない・・・ということはありません。早い時期に気づいて生活設計を始めた人が勝者になるのです。老後になってのたれ死にしたくない人は今すぐ準備を!そのためのお手伝いをいたします。
スタートが早ければ、それだけ大きな成果が期待できます。たとえば、30歳で家計見直しをし毎月3万円の貯金を始めたとしたら、60歳の時には1,080万円貯まっています。
家計費の節約にいちばん効果があるのが、生命保険の見直し。加入中の生命保険を見直せば、月々の保険料支出を安くできる場合があります。
節約できたぶんは、子供の教育費や住宅ローン返済資金に、また老後生活資金として積立てることができます。
読むだけで自分で生命保険の見直しができ、100万円単位で保険料が節約できるマニュアルを作成いたしました。ご希望の方に無料で差しあげます。詳しくはこちら→「生命保険見直しマニュアル」
30代・40代の子育て世帯の家計費節約を応援します。
こんな方はぜひご相談ください。
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