子育て世帯の家計費節約を応援!将来の教育費も心配なし

総務省の「家計調査(2014年12月)」によると、2人以上世帯の消費支出は前年同月比で実質3.4%の減少となりました。モノの値段が上がり、庶民は生活防衛のため、支出を抑えているということです。

一方で、「配偶者の収入」が17か月ぶりに増加・・・という結果も出ています。つまり、主婦がパートなどに働きに出ないと家計が立ち行かなくなっているサラリーマン世帯が急増したことになります。
アベノミクスは株高をもたらし、富裕層の収入を押し上げたが、庶民生活は反対にどんどん追い込まれている。家計調査はそれを如実に表しています。

家計が厳しくなったもっとも大きな原因は、消費税が8%に上がったこと(2014年4月)。
消費税が5%から8%に上がったことで、税込年収600万円の家庭(子供が2人いる4人家族)では、消費増税ぶんだけで、年間に9万5000円も負担が増える見通しになります(みずほ総合研究所の試算)。

実際に、インターネットによる調査(クックパッド〔株〕が実施、回答者2,678名)でもこんな結果が、、、
消費税が8%になり家計が「悪化した」との回答が6割を占めました。そして、節約意識については、「高まった」との回答が8割でした。
また、消費税10%への更なる上昇については、家計が「悪化する」とみている人が約9割に上り、生活への不安が顕著に現れています。

「家計のやりくりが大変だ」、「思うように貯蓄ができない」・・・そんな家計の悩みが増えた原因は、消費増税以外にも2つあります。

1つめは、円安の影響による生活関連品の値上げ、電気・ガス代の値上げが続いていること。
第2次安倍内閣発足当時80円だった円相場が、2年間で、120円になりました。つまり、輸入品価格が1.5倍になったということです。海外からの輸入品はもちろん、原材料を輸入し日本国内で加工された商品も、円安が反映され、価格が上がっています。

2つめは、サラリーマンの平均年収は1997年(平成9年)をピークに毎年下がり続け、2012年(平成24年)までの15年間で59万円も減りました。
収入減に加えて、支出の増加。これでは、だんだん暮らしが厳しくなるのは当たりまえ。
とりわけ、教育費や住宅ローンの支出割合が増え、思い通りに貯蓄がすすまない子育て世帯は悲鳴を上げています。将来の不安はつのる一方。

あなたの家計はこれでも持ちこたえられますか?今後、給料がベースアップしなければ、負担はさらに増えることになります。しかも、2017年10月から消費税が10%になることが予定されています。

収入の減少と支出の増加が続くなか、多くの家庭が家計費の節約にもがいています。しかし、食費を切り詰めても、電気を小まめに消してもそれほど効果は出ず・・・。ストレスばかりが増すばかり。

そんなご家庭に、ストレスなく家計費を節約できる方法があります。しかも、「節約」と聞いてイメージする、「ガマン」とか「辛い」思いをする必要はありません。今の生活レベルを落とさず、らくらく節約できる方法があるのです。

今すぐ始められる節約方法。しかも、今の生活レベルを落とすことなく、です。

食費や光熱費を節約すると、生活の質を落としストレスがたまります。そこで、毎月口座から引き落とされている費用(固定費)に目を向けてみましょう。

インターネットの接続費や携帯電話のプランなど、一度契約したらそのままになっている費用は、時々見直してみると、お得なプランがあったりします。
とくに、大きく節約効果が期待できるのが生命保険です。

生命保険の1世帯あたりの年間支払い保険料は、平均で45.4万円。30年間支払うと、総額1,362万円にもなります。生命保険は住宅の次に高い買い物なのです。
生命保険には90%以上の人が加入していますが、内容をよく理解している人はほとんどいません。特約がてんこ盛りの保険に、営業マンに勧められるまま加入している人があまりにも多いようです。本当に、そんなに多くの保障が必要なのか、考えたことはありますか?もしかして、あなたは保険料をドブに捨てているのかも知れません。心当たりはありませんか?

あなたは自分でよく分からないものに毎月○万円も、△△年間も払い続けることに不安はありませんか?生命保険を見直すことで保険料が安くなることがあるのです。

生命保険を見直して、数百万円単位のお金が節約できたら・・・考えてみてください。
あなたのご家庭のお金の不安を少しでも減らすことができるのです。

多くの方が抱えているお金の不安や悩み(多い順に3つ)
•子供の教育費に頭を悩ませることがなくなります。
高校入学から大学卒業までの7年間に教育費の負担はピークを迎え、とくに、子供が2人とも高校・大学に通うようになると、毎年の教育費は年収の43%を占めるそうです(日本政策金融公庫の調査)。
収入が増えないなかでも教育費の高止まりが続いており、家計に重くのしかかっています。そして、2人に1人の子供が奨学金を借りて大学に進学しています。

•住宅ローンの繰上げ返済ができ、定年前に完済の見通しがたちます。
年金暮らしになってもローンを払い続けられますか?賢い繰上げ返済で負担を減らしましょう。

•老後の経済的な不安がなくなります。
82.4%の人が公的年金だけでは不安を感じています(金融広報中央委員会の調査)。生活費だけでなく、年をとってからの大きな病気や介護の不安など、予想外の支出もあります。
早いうちからリタイヤ後の資金準備を始めると、ムリなく貯められ、将来の安心が得られます。

現在と将来のお金の不安を少しでも解消でき、ムダな支出をなくすことができます。しかも、計画的な貯蓄ができるようになります。
今後、収入が大きく増えることは期待できますか?収入を増やすことは難しいけど、ムダな支出をカットすることは簡単にできます。それには、生命保険の見直しが大いに効果があります。まずは、保険証券をチェックしましょう。

生命保険を見直して家計費を節約しましょう。

生命保険の世帯加入率は90%ですが、内容をよく理解しないまま保険料を払っている人が大半です。生命保険を見直して保険料が安くなれば、教育費・住宅費・老後資金などにお金をまわすとこができ、今と将来の不安が解消されます。

まずは、保険証券をチェックしましょう!

ですが、「保険証券の見かたが分からない」とか、「プロのアドバイスが欲しい」という方はご連絡ください。加入中の生命保険を診断します。相談は無料です。
保険証券を診断し、あなたが現在加入中の生命保険の内容と仕組みを説明します。節約できるタイプの保険かどうか、また、どれだけ安くなるのか分析します。
分析の結果、新しい保険に入り直すかどうかはあなたの判断です。当方から無理やり勧めることはありません。電話をしたり訪問することもありません。
生命保険の選び方なら、クチコミで絶賛の保険マンモス